雑誌のスキャン:VIC! Volume 11

友達から借りた雑誌です。コモドールジャパンは40代に初めて聞きましたので、いつも残念の歴史として思いました。でもこの雑誌が出版したころは明るい未来の感じでしたのでとても面白いと思います。このころは一日だけでも経験したかったです。

このファイルがパソコンやスマホで読むには多分大丈夫だと思いますがもっと高解像度のバージョンが希望の方は教えてください。

VIC! Volume 11

AndreaP様のユーザーコメントからVIC! Volume 5がarchive.orgのホームページに保存していることがわかりました。お知らせありがとうございます。
https://archive.org/details/VICVol5

テネブラ・マカバレ

この度、Tenebra Macabreというゲームを紹介します。

この世界は暗いです。周りは少ししか見えません。たまに雷が鳴ったら、一瞬部屋が光ります。そのうちに敵の位置や床の危険なところがばれます。十分気を付けて暗闇の中で進みましょう!

各部屋にろうそくも一本置いています。火をつけると環境が見えるようになります。


「Macabre」は「不気味」という意味です。 その通りに、このゲームの景色も音楽もダークなテーマです。楽しんで遊んでいます!

このゲームは無料だし、コモドール64だけではなくてVIC-20・Plus/4・C16・C116の版もあります。遊んでみてください。
C64 – https://majikeyric.itch.io/tenebra-macabre
Plus/4・ C16・C116 – http://www.pouet.net/prod.php?which=80399
VIC-20 – http://www.pouet.net/prod.php?which=80408

コモドールのジョイスティック

VIC-20の頃、コモドールはこんなジョイスティックを販売しました。

間違えなく、これはAtari 2600のジョイスティックとそっくり。彩り以外、違うところがありません。話通り、VIC-20の本体と同じく茶色とベージュになり、自分の社名をつけて販売し始めました。

上の写真で少し見辛いと思いますがベースもケーブルも茶色です。

もちろん、アタリはコモドールを訴えました。アタリの方が正しいと裁判しましたのでコモドールはすぐに下の写真のオリジナルデザインのジョイスティックを作り直しました。

ドンキー コング

今回は2014年作られたDonkey Kongのコモドール64のポートを紹介します。ゲームプレイはアーケード版とぴったりですごくスムーズに動きます。グラフィックスはオリジナルです。

PALでもNTSCでも利用できるゲームです。NTSCは残念ながら上の部分が少し切れていますがあまり苦にならないことです。

レベルの画面は四つあります。最初はとても難しいと思いましたがジャンピングのタイミングになれましたらいいチャレンジになりました。

こんなに質がいいゲームはなんと無料になります。下記のリンクのページからダウンロードしてみてください。

https://csdb.dk/release/?id=151272

1084S

今回はラッキーでした。ヤフオクでコモドールの1084Sモニターを発見しました。動作未確認の状態だったので絶対高く入札しないものだと考えて落札できるわけじゃないと思いました。でも、動作未確認のためか、出品の説明には1084ではなく1984というミスがあったためか、年末年始のためか、わけわからないけど1000円ぐらいで落札できました。送料も安かったです。

清掃終了です(結構汚かったが、清掃前の写真を撮るのはいつも忘れてしまう)

届いたら動くかどうかかなり不安しました。動かなければ自分で何もできないし、高くはなかったがコモドールのものは絶対捨てちゃダメだからどうしようって感じ。出にじゅせきのように、直ぐ動きました!安心!

NTSCのみみたいですのでコモドール128に繋げるかなと考えていますが、また違うケーブルが必要です。ケーブルはモニターより高かったです!

コモドール128の交換

最近のeBayオークションでコモドール128をもう一台落札できました。出品の説明によって、未使用品です。それは本当かどうかよくわかりませんが、兎に角、かなり奇麗なシステムになります。

コモドール128は荷台が必要じゃないのですが、互換性が少ないのに、10代と同じくNTSCの画像が欲しくなりました。準備したら、前のPAL機をヤフオクで出品する予定です。NTSCにする理由は3つあります。

その一、細かいところが懐かしいです。例えば、Karatekaを起動するとき、その起動画面は10代のころと同じになります。PALのディスクで起動すると違う画像が移ります。

その二、NTSCは60Hzで映りますので、もっときれいな画像が出ます。写真でそういうこと映らないとおもいますし、2枚目の写真はNTSCでもPALでもないけど兎に角奇麗です!

その三、ゲームによって違うけど、多くのゲームはNTSCの方が大きく映ります。例えば、コモドール64の一番好きなゲームのAlternate Reality: The Dungeonのタイトル画面で下の写真を撮影しました。画面の上から下までほとんど使っています。

未使用品かどうかわかりませんが、キーボードはあまり触れてない感じです。スムーズにタイピング出来ます。少し汚れがありますから未使用品は嘘だったかもしれませんが、そういうことあまり気にしていません。

MCS 6500 インストラクション一覧

先月でしたがこの商品をなんと1円で落札できました。6502の命令表として使えるらしい。自分に役に立つとは言えないけどコレクションのための商品として考えると満足です。いつかマシン語を勉強し始めれば使ってみます!

マックスマシーンのゲームソフト追加

初めてこんなに大量のMAXマシーンのゲームソフトを購入しました。

今まで持たなかった箱はこの四枚だけでしたが、より綺麗な箱に変えたゲームもありました。同様のゲームをヤフオクに再出品しました。

現在のコレクション

まだ探しているのはボーリング・ビリヤード・ゴーフ・スラローム・マックスベーシックになります。

MAX Machine マニュアル

今まで収集したMAX MachineのマニュアルをスキャンしてPDFファイルにしました。アップしたのはホームページ上で読めるサイズですが印刷したい方がいれば一時的なリンクで高解像度なイメージを共有します。

MAX Machine – Avengers

MAX Machine – Clowns

MAX Machine – Jupiter Lander

MAX Machine – Kick Man

MAX Machine – Mole Attack

MAX Machine – Money Wars

MAX Machine – Omega Race

MAX Machine – Radar Rat Race

MAX Machine – Road Race

MAX Machine – Super Alien

MAX Machine – Wizard of Wor

 

SD2IEC

コモドール8ビットのコンピュータにSDカードを接続してフロッピーディスクのイメージファイル(.D64・.D81)を起動できるデバイスになります。とても便利だし、ファストロードのカートリッジと一緒に使えば速度が随分高くなるゲームがたくさんあります。SD2IECは100%互換性は持っていませんが自分の経験で8割ぐらいのゲームソフトが正しく動きます。

うちに使ってるのは32GBのMicroSDカードです。たくさんのシステムのソフトが起動出来ます。コモドール64・128、VIC-20・コモドール16・116・Plus/4で同じデバイスを使っています。

簡単な使い方を説明します。

コモドール64の場合:
メニューソフト:FB-64(ファイル拡張子なしで)を空のSDカードに移動します。一つ目のファイルになりますので、LOAD”*”,8,1で起動できます。
ディスクイメージ:利用するディスクイメージ(.D64や.D81)のファイルをルートフォルダでも別のフォルダにコピーします。SD2IECデバイスにSDカードを入れます。
接続:(SD2IECの種類によって違うけどヤフオクで出品したものはこの感じです)SD2IECの本体はコモドールの本体のデータゼット(CASSETTE)ポートに接続してデータケーブルをフロッピードライブ(SERIAL)ポートに接続します。

メニューソフトの起動:コモドール64のスイッチを入れてLOAD”*”,8,1で起動します。READYのプロンプトが現れたらRUNで実行します。
イメージのマウント:コピーしたディスクイメージをジョイスティックまたはカーソルキー(CRSR⇕)で選んでボタンまたはRETURNで選択します。
イメージ内のソフトの起動:SORTしていない様子で、一つ目のファイルを選択しても一度ボタンまたはRETURNでファイルが起動します。基本的に、1~5分ぐらいかかりますが、しばらく待てば、ゲームかアプリがそのままで始まります。
起動しない場合:起動できない場合があります。いろいろな理由があります。
 – SD2IECが対応しないローダー:同じゲームでも動く・動かないバージョンが複数ある場合があります。違うディスクイメージをご利用して試します。
 – BASICでの起動:マウントした後でQでBASICに戻ってLOAD”*”,8,1で起動して試します。
 – SD2IECのファームウエアー:SD2IECの一番最近のファームウエアーを利用していますか。改善したバージョンがある可能性があります。

コモドール128の場合:
上記のコモドール64と大体同じですが、メニューソフトはFB-128をご利用します。メニューソフトで起動しないソフトが少し多めなので、下記の起動し方も試してみてください。
– ディスクイメージをマウントした後、コモドール128のリセットボタンを押して自動に起動する場合があります。
– メニューソフトからQでBASICに戻ってSHIFT+RUN/STOPで正しく起動する場合があります。
– メニューソフトからQでBASICに戻ってRUN “FILENAME”で正しく起動する場合があります。