GEOS 128

初めてのGEOSの経験。128版のほうがいいと思いましたが、使っているREU(メモリー拡大)は128を対応しないらしいしまだ80列モードで使えないからやっぱり64版をしばらく使ってみようかな。でもREUなし状態でもいろいろ楽しみました!

ディフォルトは白黒のテーマが設定されたが4ビットカラーまで対応しています。

マウスも初めてコモドールで使いました。簡単に掃除しましたがまだあまりスムーズに動きませんので使うにはちょっと苦労する。(^_^;)

マウスが使いにくいのにペイントのソフトでこんなにすごい絵を作りました。モネっぽいですね。

マルチタスキングが出来るほどは言えませんがペイント起動している状態で電卓やメモ帳で軽いタスクが出来ます。

一番使ってみたかったGEOSライターは残念ながら80列モードしか対応しません。1541Ultimate-II+のバーチャルプリンターでASCIIでもPNGでも出力して現代のパソコンで使えます。

 

速さを比べてみる

興味本位で、この小さなBASICプログラムを作りました。コモドール128とコモドール16の両方に入力しました。

どっちが早いか見てみたかった:
3位:コモドール128で行5と行135を省いた状態:1分55秒
2位:コモドール16:1分34秒
1位:コモドール128で行5と行135を入力した状態:55秒

確かに、行5と行135は効く!コモドール128の40列モードだけで使うFASTのコマンドはビデオ出力を消してCPUのスピードを2倍に設定できます。ビデオ出力を戻すにはSLOWを使います。128の80列モードでしたらCPUはいつも2倍速い!

コモドール16の色パレットにはびっくりしました。264シリーズの初心者なのでよくわかりませんが、コモドール64と128より色の選択が多いです。もっとみずみずしい色を選ぶにはCOLORのコマンドに3番目の引数有るらしい。デフォールトはイースターっぽいです!

 

ユーザーズガイドの発見!

最近投稿した「Japanese Commodore 64」のときの直ぐ後、日本版のコモドール64をヤフオクに見つけました。レアなものなので値段高いし2台目は要らなかったけど初めてユーザーズガイドが含まれましたから落札しました。35年ぐらい前の本としては本当に美品です!偶然に、次点の入札者はフェイスブックの同じグループのメンバーです。ユーザーズガイド以外のものは要らないのがわかったら、直接に僕から本体や箱を買うことに決めました。

 

VIC-20専用PENULTIMATE CARTRIDGE

VIC-20の現在の商品を紹介します。

PENULTIMATE CARTRIDGE(ペンカートに以下省略します)になります。ペンカートとはVIC-20の有名なゲームを40個内蔵した使いやすいメモリー拡大カセットになります。いつものVIC-20のカセットの形していてカセット端子にさしたらすぐ利用できます。VIC-20の本体の電源を入れるとこのメニューが現れます。

ジョイスティック又はキーボードでメニューのスクリーンを変えて好きなゲーム等選べます。

ほとんどごぞんじかと思いますが、いくつかのゲームのスクリーンを撮影しました。

ゲームだけではなくほかの機能もあります。例えば、VIC-20のBASIC 2.0からBASIC 4.0に変更できます。スーパーエキスパンダーも内蔵しています。

BASIC 4.0を起動して27KBを足したまま

メモリーの拡大するには0KBから35KBまで六段階があります。BASICがアクセスできるのは基本の5KBと拡大27KBまでです。35KBを使うゲームは少ないのですがたまにあります。

ペンカートにボタンが二個あります。左ボタンはメニューを起動し、右ボタンはゲームまたはBASICを再起動します。

これから紹介するSD2IECをお持ちの方は内蔵しているゲームだけではなく何でも起動できます。メニューからF7を押せば自動にSD2IECのランチャーが起動します。

ご興味のある方はthefuturewas8bit.comから直接に注文できます。