マックスマシーンのゲームソフト追加

初めてこんなに大量のMAXマシーンのゲームソフトを購入しました。

今まで持たなかった箱はこの四枚だけでしたが、より綺麗な箱に変えたゲームもありました。同様のゲームをヤフオクに再出品しました。

現在のコレクション

まだ探しているのはボーリング・ビリヤード・ゴーフ・スラローム・マックスベーシックになります。

MAX Machine マニュアル

今まで収集したMAX MachineのマニュアルをスキャンしてPDFファイルにしました。アップしたのはホームページ上で読めるサイズですが印刷したい方がいれば一時的なリンクで高解像度なイメージを共有します。

MAX Machine – Avengers

MAX Machine – Clowns

MAX Machine – Jupiter Lander

MAX Machine – Kick Man

MAX Machine – Mole Attack

MAX Machine – Money Wars

MAX Machine – Omega Race

MAX Machine – Radar Rat Race

MAX Machine – Road Race

MAX Machine – Super Alien

MAX Machine – Wizard of Wor

 

SD2IEC

コモドール8ビットのコンピュータにSDカードを接続してフロッピーディスクのイメージファイル(.D64・.D81)を起動できるデバイスになります。とても便利だし、ファストロードのカートリッジと一緒に使えば速度が随分高くなるゲームがたくさんあります。SD2IECは100%互換性は持っていませんが自分の経験で8割ぐらいのゲームソフトが正しく動きます。

うちに使ってるのは32GBのMicroSDカードです。たくさんのシステムのソフトが起動出来ます。コモドール64・128、VIC-20・コモドール16・116・Plus/4で同じデバイスを使っています。

簡単な使い方を説明します。

コモドール64の場合:
メニューソフト:FB-64(ファイル拡張子なしで)を空のSDカードに移動します。一つ目のファイルになりますので、LOAD”*”,8,1で起動できます。
ディスクイメージ:利用するディスクイメージ(.D64や.D81)のファイルをルートフォルダでも別のフォルダにコピーします。SD2IECデバイスにSDカードを入れます。
接続:(SD2IECの種類によって違うけどヤフオクで出品したものはこの感じです)SD2IECの本体はコモドールの本体のデータゼット(CASSETTE)ポートに接続してデータケーブルをフロッピードライブ(SERIAL)ポートに接続します。

メニューソフトの起動:コモドール64のスイッチを入れてLOAD”*”,8,1で起動します。READYのプロンプトが現れたらRUNで実行します。
イメージのマウント:コピーしたディスクイメージをジョイスティックまたはカーソルキー(CRSR⇕)で選んでボタンまたはRETURNで選択します。
イメージ内のソフトの起動:SORTしていない様子で、一つ目のファイルを選択しても一度ボタンまたはRETURNでファイルが起動します。基本的に、1~5分ぐらいかかりますが、しばらく待てば、ゲームかアプリがそのままで始まります。
起動しない場合:起動できない場合があります。いろいろな理由があります。
 – SD2IECが対応しないローダー:同じゲームでも動く・動かないバージョンが複数ある場合があります。違うディスクイメージをご利用して試します。
 – BASICでの起動:マウントした後でQでBASICに戻ってLOAD”*”,8,1で起動して試します。
 – SD2IECのファームウエアー:SD2IECの一番最近のファームウエアーを利用していますか。改善したバージョンがある可能性があります。

コモドール128の場合:
上記のコモドール64と大体同じですが、メニューソフトはFB-128をご利用します。メニューソフトで起動しないソフトが少し多めなので、下記の起動し方も試してみてください。
– ディスクイメージをマウントした後、コモドール128のリセットボタンを押して自動に起動する場合があります。
– メニューソフトからQでBASICに戻ってSHIFT+RUN/STOPで正しく起動する場合があります。
– メニューソフトからQでBASICに戻ってRUN “FILENAME”で正しく起動する場合があります。

Commodore AM Radio

以外のコモドール商品。計算機にしか見えないのにAMラジオになります。昭和40年代のものらしいです。コモドール202にそっくりのプロモーションアイテムだと思います。正しく動きますので最近の土曜日、オークションを準備しながら、オールナイトニッポンを聞きます。

MAX Machine – Kickman, Super Alien, and Road Race

8月にキックマンがやっと値下げで購入しました。同時にスーパーエイリアンも出品されましたからこの2枚でマックスマシーンのソフトを増えました。

そして9月に友達の依頼でマックスマシーンのオークションを落札しました。そのセットからこの少し珍しくてシンプルな箱でロードレースを友達から買いました。

 

ソフト収集

ソフトよりハードウェアの方を集めていますが、ソフトの製作会社・ジャンル・タイトル等によって興味があるから少し集めました。

例えんば、アートワークが面白いからコモドール製作のカセットの説明書をこのほど収集しました。アートワークの無い説明書には興味がありませんので、GorfやDragonsdenは探していないんですが、まだAvengerやWizard of Worが必要です。それぐらいかな。まだ詳しく調べてない。

コモドール製作のカセットの箱を収集する予定がなかったが、偶然にたくさん手に入れましたからこれから集めるしかないという感じです。しょうがないね。説明書に対して、箱は全品がアートワークがありますからDragonsden等が欲しいです。

アーケードのクラシックスは少ない理由はAtari製作のコモドール64のゲームソフトの箱はあまり面白くはないのです。お洒落ですが、ほとんど緑色です。Parker Bros.の箱の形はしっかりしている。Marble Madnessはとても気に入ります。

Plus/4シリーズのカセットのゲームソフトは作られなかった。10タイトル以下だと思います。少ないし箱の状態はいつもめちゃくちゃなので今まではこのほどだけですが、アートワークが気に入る。

最後はRPG/ファンタシー系のゲームです。前に案内したBard’s Taleシリーズ以外はFeudとShogunがあります。これからKnight Gamesも購入つもりです。無理だかもしれませんが、いつか切れな箱を見つけれれば、Alternate Reality: The CityとThe Dungeonが欲しいです。

The Bard’s Tale Series

久しぶりゲームソフトを買いました。小さいころ初めてもらったソフトはBard’s Tale IIだった。Bard’s Tale IIIもすごく気に入りました。そのためBard’s Taleシリーズのオークションをリーズナブルな値段で見つけましたら買っちゃった。最近本物のフロッピーよりディスクイメージでゲームをやってますが、クラシックなRPGを遊ぶにはマニュアルが有れば便利だし、コードホイールを使うのは本当にその時代の環境を作ります。箱のアートもとても気に入ります。

Bard’s Taleの箱にはかなり大きいところにしわがたくさんありますが、遠くから見ると大体きれいです。

 

Bard’s Tale IIの箱にも潰されたところがありますが画像はきれいに見えます。

 

Bard’s Tale IIIはなかなかいい状態!

最後にヒントブックに札も含まれました。

今まだAlternate Reality: The Dungeonを遊んでいますが終わりましたらBard’s Tale Iから全部遊んでみるかな!

GEOS 128

初めてのGEOSの経験。128版のほうがいいと思いましたが、使っているREU(メモリー拡大)は128を対応しないらしいしまだ80列モードで使えないからやっぱり64版をしばらく使ってみようかな。でもREUなし状態でもいろいろ楽しみました!

ディフォルトは白黒のテーマが設定されたが4ビットカラーまで対応しています。

マウスも初めてコモドールで使いました。簡単に掃除しましたがまだあまりスムーズに動きませんので使うにはちょっと苦労する。(^_^;)

マウスが使いにくいのにペイントのソフトでこんなにすごい絵を作りました。モネっぽいですね。

マルチタスキングが出来るほどは言えませんがペイント起動している状態で電卓やメモ帳で軽いタスクが出来ます。

一番使ってみたかったGEOSライターは残念ながら80列モードしか対応しません。1541Ultimate-II+のバーチャルプリンターでASCIIでもPNGでも出力して現代のパソコンで使えます。